留学大図鑑

ろっぽんぎ

出身・在学高校:
拓殖大学第一高等学校
出身・在学校:
東洋大学
出身・在学学部学科:
経済学部国際経済学科
在籍企業・組織:
A&P Tours.inc

アラスカ 一生の思い出をサポート

留学テーマ・分野:
海外インターンシップ
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • A&P Tours.inc
  • アメリカ合衆国
  • アンカレッジ
留学期間:
23日間
総費用:
550,000円 ・ 奨学金あり
  • 大学独自のもの 300,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<TOEIC850点> 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<TOEIC850点>

留学内容

・バウチャーの作成(ホテルやレストランでのサービスの引換券)
・各種ツアーへの同行(バスツアーなど)
・ツアー中の移動補助
・ホテルでのプリチェックイン(ベッド数、ルームキーの有無の確認など)
・電話でのリコンファーム(ホテルやレストランに電話し、予約内容に誤りがないか確認する)

留学の動機

・どのような方法でもいいからアラスカに行きたかった。
・これまでの自分の英語の勉強の成果を試したかった。
・就職する前に会社で働く経験をしておきたかった。
・日本とは違うワークスタイルを経験したかった。

成果

世の中には非常に多くの世界があり、そこで生きる人々の生活を知ることができた。
世界を相対化して見ることができるようになると思う。
その国の人々がどのような思考をしているのか分かるようになり適切な態度がとれるようになり、より相手の事を大切に扱うことができるようになると思う。
難しかったり、面倒な事にも躊躇せずに飛び込むことができるようになった。

ついた力

実行力力

海外でのインターンシップでは初めて経験する事が多く、何をするにも最初は躊躇してしまいがちだった。
それをなんとかこなしていく過程で、徐々に思い切って行動を実行に移すことが大切だと気づき、新しい仕事を任された時に躊躇せず飛び込んでいけるようになった。

今後の展望

何よりも今後のモチベーションとしてしていきたい。
仕事の仕方や人の流れ、苦労を見れたことはとても貴重な体験だった。自分が働く分野は違うが、彼らの方法を自分の仕事に当てはめてより良い仕事ができるようにしたい。
世界の人々の考え方や習慣の理解を深め、信頼し合える人間関係を築いていきたい。そしてそうした人達と協力して皆が幸せになれるような何かを生み出す仕事をしたい。

留学スケジュール

2016年
8月〜
2016年
9月

アメリカ合衆国(アンカレッジ)

・バウチャーの作成(ホテルやレストランでのサービスの引換券)
・各種ツアーへの同行(バスツアーなど)
・ツアー中の移動補助
・ホテルでのプリチェックイン(ベッド数、ルームキーの有無の確認など)
・電話でのリコンファーム(ホテルやレストランに電話し、予約内容に誤りがないか確認する)

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

休日に登山した時
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

笑いあり、涙あり!留学中にあった、すごいエピソード

休日やインターンシップ中のツアーで同行して訪れたアラスカの自然の美しさに何度も涙が出ました。
目の前にした氷河とその奥にそびえる巨大な山脈や、見渡す限りのアラスカ山脈など経験したことのない自然に圧倒され感動の許容量がオーバーしてしまうかと思うほど毎日感動させられていました。

遊覧飛行中に見下ろしたルース氷河

本番前の準備

  • 語学力 : 英語

インターン中に最も苦労したことは、英語での電話だった。
相手の表情や仕草が見えず、音声だけで正確にコミュニケーションを取らねばならなかった。
まだ英語力に自信のなかった自分は電話中に不測の事態が起きると慌ててしまい正確に聞き取ることができず、言葉もうまく出てこなくなってしまいました。
そこで電話をかける前にどんな目的でどんな内容の事を話すのかあらかじめ整理しておき、英語の理解力の低さを補っていました。
また、英語でつかえることがないように、事前に英語で話す内容を英語で2、3回つぶやいてから電話をかけるようにしていました。
そうすることで慌てることも少なくなりスムーズにやり取りをすることができるようになりました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

強い目的意識を持って、何事にも積極的に挑戦することが何よりも大切です。
海外経験を実り多きものにするために頑張ってください。応援しています。