留学大図鑑

ちむにー

出身・在学高校:
修道高等学校
出身・在学校:
東京大学大学院
出身・在学学部学科:
工学系研究科
在籍企業・組織:

水素製造効率化のための要素技術開発

留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・工学(機械・航空・宇宙・海洋・物質・材料・化学・医療・情報・画像・電気電子)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Colorado School of Mines
  • アメリカ合衆国
  • デンバー
留学期間:
2か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 520,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

水素社会の実現に向けて、水素を安く効率的に作るための要素技術の開発を行いました。
現地では、ポスドクの方にテーマを与えられ、指導してもらいました。
初めは現地での新たな実験装置の組み立てなどに苦労し、実際の測定を開始するまでに2週間ほどかかってしまいました。しかし、一度測定を始めると順調に実験は進んでいき、気づいたら土日も実験室に入り浸る生活となっていました。
私が行った研究室で感じた日本との違いは、環境がとても良い(居心地がいい)ということです。初めて実験室に入ったとき、部屋の中心に巨大なスピーカーが置いてあり、陽気な音楽が流れていました。それを聞きながら広い実験スペースで皆のびのびと実験を行っていました。

留学の動機

私が日本の研究室で与えられたテーマは、私の研究室で扱うのは私が初めてであり、ノウハウがなくかなり苦労しました。そのため、世界の第一線を走る研究室に行き勉強してみたいと思い留学を決意しました。

成果

実験のノウハウを学び、その知識を日本に持ち帰れたことが自分にとって大きかったです。
また、研究の進め方の違いを体験できたことも自分にとってプラスでした。

ついた力

飛び込み力

私の行った地域にアジア人はほとんどおらず、何となく壁を感じてお店など入りにくいと敬遠することが最初は多かったですが、慣れてくると入りにくそうなお店などにもどんどん行けるようになり、一人で飛び込む勇気を得たと感じています。

今後の展望

企業の研究職で働きます。
留学で学んだ研究の進め方や、英語でのコミュニケーション力を生かして、海外の研究機関との共同研究などに積極的に参加していきたいと考えています。

留学スケジュール

2016年
8月〜
2016年
10月

アメリカ合衆国(デンバー)

水素社会の実現に向けて、水素を安く効率的に作るための要素技術の開発を行いました。
現地では、ポスドクの方にテーマを与えられ、指導してもらいました。
初めは現地での新たな実験装置の組み立てなどに苦労し、実際の測定を開始するまでに2週間ほどかかってしまいました。しかし、一度測定を始めると順調に実験は進んでいき、気づいたら土日も実験室に入り浸る生活となっていました。
私が行った研究室で感じた日本との違いは、環境がとても良い(居心地がいい)ということです。初めて実験室に入ったとき、部屋の中心に巨大なスピーカーが置いてあり、陽気な音楽が流れていました。それを聞きながら広い実験スペースで皆のびのびと実験を行っていました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

イチローの3000本安打を生で見ることができた
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

ルームメイトと一緒にイエローストーン国立公園で2泊キャンプをしました。
イエローストーンへはルームメイトの車で向かいました。その道のりは何と1040キロ。
11時間以上かけて、イエローストーン東門にたどり着くと、係員に山火事でゲートを塞いでいるから西門から入るよう指示されました。軽い気持ちで西門に向かいましたが、到着までにかかった時間は何と4時間。
アメリカの広大さを思い知りました。
イエローストンでは主に間欠泉を見たり、巨大な滝をみたり、動物たちをみたり、まさに自然のテーマパークでした。
最後に見たOld Faithful の噴水にはとても感動しました。

イエローストーンのOld Faithful

携帯契約

  • 生活 : 携帯

アメリカ出発前に不安だったのはインターネットです。ポケットWi-Fi を日本で借りて長い間現地にいるとかなり高額なお金がかかるため、どうするか悩みました。
出発前にアメリカの学生に相談したところ、家と学校ではWi-Fiを使用できるため、ポケットWi-Fi ではなく、SIMフリーのスマホを持っていき、現地で携帯を契約するのをおすすめされました。
私が利用したのはT-mobile 。事前にダウンタウンにある店舗を調べ、アメリカに到着するとまずそこに向かいました。インターネットでもSIMカードとActivation kit を購入できるみたいでしたが、すぐに欲しかったため店舗で購入しました。ちなみに、SIMカードを買うだけでなくactivate しなくてはならないので注意してください。
また、SIMフリーは英語でUnlockというそうです。
店員さんに、私のスマホがUnlockかどうか聞かれて困惑しました。
覚えておくといいですよ。
契約は月ごとや週ごとのプリペイド方式もあるので短期の方はそちらがオススメです。

これから留学へ行く人へのメッセージ

せっかく海外に住めるチャンスなので、何事も積極的に飛び込んでみてください。
私は友人に誘われたら絶対にYesというと決めていました。
何をするにしても、新たな発見があると思うので、思う存分楽しんできてください。