留学大図鑑

A

出身・在学高校:
非公開
出身・在学校:
京都大学
出身・在学学部学科:
文学研究科
在籍企業・組織:

ドイツで社会問題を学ぶ

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・人類学・言語学・歴史学・社会学・国際文化
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハイデルベルク大学
  • ドイツ
留学期間:
6か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金なし

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

ハイデルベルク大学で講義受講 介護施設でボランティア フィールド調査

留学の動機

これまで日本の社会問題を研究してきており、類似する社会制度をもつドイツの状況を学びたかったことです。

成果

日本社会を考える際の視野が広がりました。

ついた力

大きな視野で物事をみる力

日本のことを考えるための対象軸となるドイツ社会の知識が得られたことで、大きな視野で物事をみる力がついたと思います。

今後の展望

社会問題に関係する仕事につくことができたらと考えています。

留学スケジュール

2016年
4月〜
2016年
9月

ドイツ(ハイデルベルク)

ハイデルベルク大学で講義受講 介護施設でボランティア フィールド調査

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

日本発信活動中

スペシャルエピソード

日本のことが、とても好きになった瞬間

日本発信活動中

留学前から海外にはたびたび行っていました。ほとんどが短期滞在で、一番長いもので2か月でした。海外は好きだったので、行くたびに「帰りたくない」と思っていましたが、今回、長期で留学して初めて、「日本に帰りたい」と思うときがありました。海外にはない日本のものを寂しく思うことによって、自分が日本がとても好きだということを改めて実感しました。

授業で積極的に発言する

  • 語学力 : 英語

アカデミックな英語は日常会話の英語と全然違い、はじめは授業についていけなくて大変でした。ドイツでは授業中の発言が重要視されるため、発言しなければ成績が悪くなってしまいます。予習に積極的に取り組む、発言できそうなときは積極的に発言する、ということを心がけて授業を受講した結果、学期の終わりごろには先生や学生が言っていることがほとんど理解でき、自分も言いたいことを伝えられるようになりました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学中、大変なこともあると思いますが、めげずにやり続ければ何とかなる経験が多かったです。がんばってください。