留学大図鑑

あーーちゃん

出身・在学高校:
北海道札幌西高等学校
出身・在学校:
北海道大学
出身・在学学部学科:
経済学部
在籍企業・組織:

パリから花開くダイバーシティの働き方

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ政治学院
  • ドイツ・フランス
  • パリ・デュッセルドルフ
留学期間:
6ヶ月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,050,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル 専門的な研究や会議において、議論や調整ができるレベル

留学内容

ダイバーシティ経営をテーマに、フランス・パリ政治学院で交換留学をしました。また、ドイツ・デュッセルドルフにて人事部でインターンシップをしました。

留学の動機

以下の三点を期待して留学しました。1)目標言語圏での生活による外国語力の向上(英語+フランス語)、2)専門的知識の深化、3)胆力を高めること、の三点です。
特に、2)の専門的知識については、ダイバーシティ経営や人事・組織論について高校生の頃から興味を持っており、卒業論文のテーマとしても考えていたため、学びたいと思うようになりました。

成果

パリ政治学院では、高度な経済学・経営学と共に、世界中から集まる優秀な人材と、これからのマネジメントについて議論を重ねることができました。インターン先では、人事業務はもちろん、ナショナルスタッフの方へのインタビューもさせていただき、学ばせていただくことができました。

ついた力

諦めず柔軟に取り組み続ける胆力

日本でできていたことや、自信に思っていたことが全く通用しなくなり、もっと頑張らなければと何度も思いました。一歩踏み出すことで、傷つくこと、落ち込むことも多くありましたが、それ以上に、もっと頑張ろうとする向上心や、周囲の人への感謝を持つことで、諦めないでトライし続ければ叶うことも多いと実感することができました。

今後の展望

人事領域、もしくは多様な背景を持つ人たちとチームを組んで一緒に新たな価値を作り上げるようなことに、将来的には関わってみたいと考えています。

留学スケジュール

2018年
8月?
2018年
12月

フランス(パリ)

パリ政治学院というフランスのグランゼコールの一つにて、講義を通し高度な経済学や経営学、国際関係学について学びました。また、47%が留学生ということで、世界中から来た優秀な学生たちとよく討論をし、学びを深めていました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

毎日通っていたパリ政治学院
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2019年
1月?
2019年
2月

ドイツ(デュッセルドルフ )

人事部でのインターンシップに並行し、世界から来たスタッフの方にマネジメントについてインタビューをさせていただきました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

美しいデュッセルドルフの街並み
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学前後での、自分の変化

地道に努力するようになったと思います。"迷ったら難しい方に"というモットーの元、留学を通しチャレンジし続けました。困難なことも多く、途中で挫けそうにも何度もなりましたが、周囲の方からのあたたかい言葉に支えられながら、泥臭く何度もアタックすることで、一つ一つ実現してきました。現状に満足することなく挑戦し、そのために地道に努力できるようになったことは、今後にも活かせられるのではないかと考えています。

帰り道に見え癒されていたエッフェル塔

準備は早めに丁寧に!!

  • 事前準備 : 渡航手配(VISA、保険、持ち物など)

地方組は特に準備は早めに取り組みましょう!ビザ申請は、必要書類を全てきちんと揃えなければ、もう一度地方と東京の往復となることもあるため注意が必要です。また、多くの皆さんがビザを申請しようとされるであろう夏前は、交換留学や語学留学のためにビザ申請が殺到し、予約まで1ヶ月ほどかかることもあるそうなので、早めの準備が必須です。

これから留学へ行く人へのメッセージ

大切なのは、出発することだ
これは、偶然TVで見かけた探検家の星野道夫さんの言葉です。この言葉を、これから留学に行く方に贈ります。どんなに困難であろうが、周囲から無理だと言われようが、挑戦しない限り成功する可能性は0です。もし留学してみたいと思われているのなら、まず挑戦してみるのはいかがでしょうか。皆さんの留学が素敵なものになるように祈っております。