留学大図鑑

坂井優香

出身・在学高校:
金沢西高等学校
出身・在学校:
金沢大学
出身・在学学部学科:
人間社会学域人文学類
在籍企業・組織:

ドイツバイエルン州で地域活性化を学ぶ!

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レーゲンスブルク大学
  • ドイツ
  • レーゲンスブルク
留学期間:
6か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,160,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
ドイツ語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

ドイツバイエルン州の地域もモデルにして、石川県の地域衰退問題、特に若者の地域参加が減少している問題を解決するために留学しました。ドイツでは、若者と地域そしてフェラインに関して調査してきました。

留学の動機

私は地元の青年団に所属しています。青年団活動を通じてわかったことは、若者の地域参加が減少していること、それから青年団がうまく機能していないということでした。そこで活発な地域活動で有名なドイツをモデルに石川県の地域活性化をしたいと思い、ドイツ留学を決意しました。

成果

三つのことを軸に実践活動を行いました。一つはフェラインに対するアンケート調査です。二つ目は、若者を対象とするインタビュー調査。三つ目は、バイエルン州を中心にフェライン等が主催する行事の訪問と主催側に対するインタビューです。

ついた力

行動力

留学先では誰も私の実践活動を促してはくれませんでした。自分で自分自身を奮い立たせ、活動に取り掛からなければなりませんでした。そこで行動力や自分をコントロールする力が付いたと思います。

今後の展望

今後は石川県の地域活性化の取り組みたいと思います。具体的にはドイツをモデルに石川県の青年団を体制を改革していきたいと考えています。

留学スケジュール

2018年
9月?
2019年
2月

ドイツ(レーゲンスブルク)

ドイツバイエルン州レーゲンスブルクで、レーゲンスブルク大学に通いながらドイツの若者と地域の関係を調査してきました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

オクトーバーフェストです。
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

1970年
1月?
1970年
1月

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

留学前後での、自分の変化

ドイツに留学するのだから、ドイツ語しか必要ないと思っていました。しかし実際には様々な国籍の人とコミュニケーションをとるために英語が必要でした。自分でも遅いとは思いますが、英語の重要性に気付けたことが私の一番大きな変化でした。

クラスメートです。

日本人とつるんではいけない・・・?

  • 周囲の説得 : 恋人・友人

よく「せっかく海外留学をするなら、現地で日本人と仲良くするべきではない」「もったいない、現地の人とだけ仲良くしろ」と言ったアドバイスを聞くかと思います。それは半分本当です。確かに現地のネイティブスピーカーとだけ仲良くしていれば、語学力は格段に上がります。しかし、それは日本人と仲良くしてはいけないということではありません。留学が辛いと感じた時、体調が悪くて現地の言葉を話す余裕がない時。現地にいる日本人を頼ることはそんなにいけないことでしょうか。私はいいと思います。そして実際、私も日本人の友人を留学先で作りました。

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学をするのは自分です。他の誰かの言葉はただのアドバイスです。真剣に聞くのはいいですが、振り回されるのはやめた方がいいと思います。自分で決めましょう。