留学大図鑑

あきこ

出身・在学高校:
京都成章高等学校
出身・在学校:
滋賀大学
出身・在学学部学科:
経済学部社会システム学科
在籍企業・組織:

ビジネス留学!!

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アリゾナ州立大学・日本企業のフィリピン支社
  • フィリピン・アメリカ合衆国
  • アリゾナ州テンピ・セブ
留学期間:
8か月
総費用:
- 円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,550,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル

留学内容

5か月間アメリカのアリゾナ州立大学のW. P. Carey School of Businessに留学、3か月間セブにある日本企業のフィリピン支社でインターンシップをしました。
大学では、初めから、学部の授業を受け、異なる国籍の人たちとルームシェアをしました。
インターンシップでは、自動車の輸出に関連する仕事をさせてもらいました。

授業では、自分自身の専攻である経営学と、興味があったコミュニケーションについて学びました。どの授業でも、日本人が一人の環境の中で、語学で思ったより苦戦し、大変な思いをたくさんしました。しかし、友人や先生を頼り、何とか乗り越えることができました。

インターンシップでは、自分が思っていた業務内容とかけ離れた仕事を与えられ、不満が募りました。改善を訴えても、改善が見られないため、考え方を変え、現地スタッフと英語でコミュニケーションを取り、自身の語学力向上に努めました。

留学の動機

小さいころから、英会話を習っていて、いつか自分自身の英語力が、海外でどれだけ通用するのかということに挑戦したいと、ずっと考えていたからです。大学三年になって、就活のことを考えたときに、このままでは海外で挑戦するという長年の思いを叶えられずに、就活するのは嫌だなと思い、一念発起し、休学して留学しました。

成果

もちろん、経営学について学ぶことができ、知識も身につけることができましたが、それよりも、自分自身について改めて考えることができたということが、一番の成果だと思います。将来どんな自分になりたいのか、どんな仕事をしたいのか、自分はどんな人なんだろうかということに気づくことができました。また、日本について聞かれる場面もあり、自分自身のルーツである「日本」について、もっと深く知りたいと思いました。

ついた力

自分を信じる力

留学中にたくさんの困難がありました。何回も苦しい思いをしました。しかし、どのような場面でも、「自分は頑張れる、必ず乗り越えられる!」と自分を信じてあげることで、段々状況が改善されていきました。

今後の展望

トビタッたことで、広い世界を見て、この広いフィールドで活躍できるビジネスパーソンになりたいと強く思いました。内定先の企業では、海外営業に配属が決まっているので、留学で学んだことを生かし、世界で活躍したいと考えています。

留学スケジュール

2017年
8月?
2017年
12月

アメリカ合衆国(アリゾナ州テンピ)

常に、勉強に追われていました(笑)授業以外の時間は、図書館にこもり、予習復習をしていました。
授業は大変でしたが、他の国籍の人達とディスカッションを行い、様々な考えに触れることができ、楽しかったです。

休みになると友人と一緒に旅行をしたり、日本食パーティーを開催したり、買いものしたり、留学生活を満喫しました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

勉強中の様子
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

2017年
12月?
2018年
2月

フィリピン(セブ)

自動車の輸出入に関わる企業でインターンシップをしていました。
自分が、企業にお願いしていた仕事内容と全く異なる仕事内容であり、改善をお願いしましたが改善させれなかったので、一時やる気を失いました。しかし、考え方を変えて、現地スタッフと英語で積極的にコミュニケーションを取り、自身の語学力向上に努めました。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

日本からフィリピンに輸出した車 組み直します
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

笑いあり、涙あり!留学中にあった、すごいエピソード

アメリカ留学の際には、予防接種をしていることが条件になっている大学があります。(すべての大学がどうかはわかりませんが…)
私も、行きつけの病院に予防接種が完了していることを表す証明書を発行してもらい、アメリカの大学に提出しました。
しかし、現地についてから、その証明書ではダメ!と言われ、大学のクリニックに呼ばれました。
現地に着いてから、約一週間しかたっておらず、まだ語学力が不十分な私に、英語の問診票を渡され、「これを記入してから、予防接種打つからね」と言われ、パニックに。
問診票の言っている意味も分からず、あれよあれよという間に、注射を打たれました。
異国に到着してから、約一種間で注射を打たれるという、人生で一番怖い注射でした。

学内の建物 この近くに因縁のクリニックがあります

交換留学がダメになったら…

  • 留学先探し : 大学

当初の計画では、交換留学とインターンシップを行うとしていたのですが、
トビタテ留学JAPAN!日本代表プログラムに応募してから、私が希望していた大学が、今年は交換留学先として候補にないということが発覚!
私は、世界トップレベル大学等コースに応募していたこともあり、行くことができる大学に条件があり、他の交換留学先では条件を満たしていませんでした。
そこで、急遽どうにかして、条件を満たし、私の専攻である経営学に強い大学に留学できないかと、インターネットを使い、調べまくりました。
結果的に、民間で学部留学を行っている団体が、私の希望を満たす大学に学生を派遣していることを知り、その大学に申し込み、無事トビタつことができました。

留学前にやっておけばよかったこと

徹底的に、英語の勉強をすること!
特に、リスニングとスピーキング。
私は、留学に行く前に、ネット英会話を毎日していましたが、それでも語学の壁を感じました。
留学をよりいいものにするには大切だと思います。

留学を勧める・勧めない理由

絶対に勧めます。
時間を自分のためだけに使える学生のうちに、日本の外に出ることで、日本では経験できないことができるからです。
世界は広いということを実感できます!

これから留学へ行く人へのメッセージ

留学は、大変なことも多いですが、それ以上に貴重な体験ができたり、様々なことを学べることができます。
留学という貴重な時間を、目一杯楽しんできてください!