留学大図鑑

さゆり

出身・在学高校:
鎌倉女学院高等学校
出身・在学校:
中央大学
出身・在学学部学科:
法学部法律学科
在籍企業・組織:
慶應義塾大学院 法務研究科

先輩の近況をリアルタイムでチェック!

イギリス留学、マンチェスター渡航、イギリスでのボランティアについて質問のある方はFacebookのほうに連絡をお願いします。その際に、トビタテ関連であることを伝えていただけると助かります。

更生支援で誰をも受け入れる社会に

留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)・法律・政治・国際関係学
留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンチェスター大学
  • イギリス
  • マンチェスター
留学期間:
9か月
総費用:
200,000円 ・ 奨学金あり
  • トビタテ!留学JAPAN「日本代表プログラム」 1,480,000円
  • 大学独自のもの 300,000円

語学力:

言語 留学前 留学後
英語 生活に困らない程度の日常会話ができるレベル<TOEIC815, IELTS6.5> 授業や会議の内容が理解でき、必要な発言ができるレベル<TOEIC955>

留学内容

マンチェスター大学で犯罪学、刑法を学び、実践活動として更生支援施設でボランティア。
[マンチェスター大学]
犯罪学、刑法、論理、社会学を履修。
[Back on Track]
マンチェスターの更生支援施設。具体的には、法律にかかわる問題があった人、アルコールドラッグの問題のある人、ホームレス、メンタルヘルスの問題を抱える人の社会復帰を支援している。この施設にて運営のボランティアをした。

留学の動機

留学を決意するまでは法律を朝から晩まで勉強していたが、大学の海外研修に行って自分の視野が狭かったことに気が付き、留学を決めた。

成果

・イギリスの死刑制度撤廃についての論文を執筆
・大学の単位を取得

ついた力

あきらめない力

実践活動先が見つからない中でも、あきらめずに探していたらひょんなところからオファーが来た。

今後の展望

法科大学院に進学し、法律家として更生保護支援を行うこと。

留学スケジュール

2015年
9月?
2016年
5月

イギリス(マンチェスター)

マンチェスター大学で犯罪学、刑法を学び、実践活動として更生支援施設でボランティア。
[マンチェスター大学]
犯罪学、刑法、論理、社会学を履修。
[Back on Track]
マンチェスターの更生支援施設。具体的には、法律にかかわる問題があった人、アルコールドラッグの問題のある人、ホームレス、メンタルヘルスの問題を抱える人の社会復帰を支援している。この施設にて運営のボランティアをした。

費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

寮でのフォーマルディナー
日本パーティーを開いた時の写真
費用詳細

学費:納入総額

- 円

住居費:月額

- 円

生活費:月額

- 円

スペシャルエピソード

この国のことが、とても好きになった瞬間

誰にでも、どこでも明るく挨拶する習慣

大学で初めて会った人たちと撮った写真

実践活動先が見つからないとき(イギリスでのボランティア)

  • 留学先探し : インターンシップ

イギリスで正式な形としてボランティアをすることは短期間しか国にとどまらない留学生にとっては非常に難しい。なぜなら、イギリスで不法移民がボランティアVISAを獲得して国に流入することに敏感だから。なので、イギリスで長期間のボランティアを探そうと思う場合はそれなりの忍耐が必要。
解決方法としては、なるべくたくさんのツールで機会を探し続けること。
私が使ったツールは
1.WEBでやりたいボランティア団体を直接検索する
2.検索サイトを使う (e.g. https://do-it.org/)
3.大学に通っていたので、そこのボランティアマネジャーに相談する
の3つ。。
私が最終的に見つけたのは3の方法でだったが、1.2.でもボランティア自体に応募することはできたので、たくさんの方法でポストを探すことが肝心。

ボランティア先で、一緒に働いていた人と

留学前にやっておけばよかったこと

実践活動先を見つけることが可能だったなら、やっておけばよかったと思う。実際のところ、イギリスでボランティアをするときに面接なしに決まることはほとんどないので難しいとは思うが、簡単なところでひとつ確定させておくのもありだったとは思う。

留学を勧める・勧めない理由

留学に行って悪いことはないと思う。というのも、悪いこと含めてそれが経験であり、自分のこれからの糧になると思うから。

これから留学へ行く人へのメッセージ

私は留学とは、勉強というよりは海外で長期間滞在して経験を積むことにあると考える。普段の生活から完全に離れて一度0の状態から始めることはなかなかできないことだと思うし、だからこそ自分にチャレンジして、自分自身を試せるのだと思う。かんばってください。